起床”朝起きた(目覚めた)”時の首の不快感を軽減する改善対策方法!枕を変える前のお試し!

首の痛み軽減改善対策方法が知りたい!

「朝起きた時の首の不快感を軽減する方法」を整体師をしている私の視点で少しばかりまとめてみたいと思います。

少なからず完全素人ではない私の意見ですが・・・あなたの参考になれれば幸いです^^

朝起きた目覚めた瞬間から・・・首が痛い・・・原因とは?

朝起きた瞬間から首が痛い、という人が結構います。

  • 枕を変えた方がいいのかな?
  • いい枕はあるかな?

と色々考えている人は多いと思います。

首が痛い理由チェックポイント項目まとめ!

もちろん、枕は大切なのですが、一つ、ご自身でチェックしてみて欲しいポイントがあります。

当てはまるわ、という方はいくつか寝る前に実践してみることで、軽減される可能性がありますから、是非お試しください。

まず、朝起きた時から首が痛い、という方の中で、特に、首の上の方・・・つまり頭とのつながりの部分が痛い、凝っている、という方は、寝ている間に、歯を食いしばっていたり、歯ぎしりをしていたりする可能性が非常に高いです。

実は、そのように歯医者さんから言われて、マウスピースをつくろうか迷っている、とか、つくったはいいけれど不快で余計眠れない、という方も多いと思います。

歯のくいしばりや歯ぎしり、というのは、日中のストレスを、身体が無意識に「解消」している行為ですので、マウスピースではあまり「快適になった!」という結果にはつながりにくいのが現状です。

では、当てはまるわ!という方は、枕を変える前に試してみてください。

顎関節の歪み?口を大きく開け閉めして改善対策?

もぐもぐ、と顎を動かした時に、耳の前側に動くところがあります。

ここが「顎関節」なのですが、左右両方の顎関節に、親指の腹をくっつけます。

そして、少し力を入れて押しながら、口を大きく開け閉めをします。

これだけで、顎関節に歪みがある人、かみしめる癖のある人は左右どちらかが「痛い!」と感じると思います。

これを繰り返して、「痛い!」のが軽減するまで行います。

そして、その親指を少しずつずらして、口を開け閉め・・・ほお骨の下にそって鼻の方まで移動させながら頬全体を緩めていきます。

これを寝る前に行うことで、首も緩みます。

「朝起きた時に首の不快感」は軽減される方法(まとめ)

1日の疲れをある程度軽減させた上で、眠ると、そこからかみしめや歯ぎしりが始まっても、日々、硬さと疲れを積み重ねてゆくよりも随分と軽くなります。

朝起きた時の、首の不快さが確実に変わってくると思います。

顎関節の歪み、頬の左右の硬さの違いがある方は、普段から、食べ方にも問題があるかもしれません。

どちらか片方だけで噛んで食べる癖があると歪んで来ます。

顎関節の歪みは、精神的なところにも影響すると言われるほど、重要視すべきところなのですが、ここでは難しい話は避けて、とにかく、食べる時に、左右同じように噛んでいるか?というのも意識して生活すると、「朝起きた時に首の不快感」は軽減される可能性が高くなります。

是非、試して下さいね。

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